情報メディア基礎演習
1. はじめに

更新:'99.Apr.13.|改訂:2003.Apr.15. M.Y.

コンピュータや広域情報ネットワークシステムは、人々の活動の情報環境であり、 かつ情報を表現・共有・創造するためのメディアでもある。このような知的メディアを自分たちの学習に活用できることをめざして、基礎的演習を行う。

広域情報ネットワークシステムについての参考ページ:

概要

文字や絵を紙の上に表現することに比べて、情報システムを活用して文書や 画像を電子情報化することは、グループ間で共同作業を行うのに適した手法。 相互協力的なグループ活動をとおして、情報の共有、相互評価、再構築の実際 を演習形式で行い、学校教育の場における情報システムの機能を理解し、情報 メディアとして活用する技術を修得することをめざす。

授業計画

  1.  人と人とのコミュニケーションのためのーつの手段として情報システムを 活用できるように、文書処理と電子メイルの利用法を修得。
  2.  文字や画像情報を統合的に表現するためのハイパーテキストの記述を修得。
  3.  作成したデータをグループ間で共有できるように、共通領域への ファイル転送、ファイル共有などのネットワーク機能を学習。
  4.  画像データのスキャナからの入力、編集、登録の手法、および各種画像 処理プログラムの利用技術の修得。
  5.  インターネットの世界に公開されている教育情報の表現法を、見やすさ、 分かりやすさ、印象の深さ、技術的側面から分析し、情報伝達のメディ アとしての意義と運用法を検討する。
本日の課題

    分散型広域情報システム(WWW)の機能で、特に注目した点を投稿欄に報告せよ。  


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