情報化と社会
3.著作権1

作成:2000.Jul.17. M.Yasue


情報をデジタル情報として扱えるようになった。
文字、画像、音声、動画等を数値化し、各種メディアに格納し、
見やすい形に編集したり、様々な処理ができる。
社会のモラルとして、
 - 自分の創作と、他の人のそれとの区別、
 - 他の人の労苦によって恩恵を受けた場合は、相手に値を払う
などの慣習がある。
この慣習を、情報化社会でどのように人々の共通の良識にしてゆくか?
文化の伝承と創造は、「まね」と「創作」の行為ともいえる。
テキストを参照しつつ、この課題について考えてみます。

参考のページ:
  1. もう一つの著作権の話
     中学生、高校生のための著作権の基礎理論(白田 秀彰) 、青空文庫
  2. 著作権について
  3. 関連リンク集の中の「情報モラル」
  4. テレビ番組と著作権(NHKのページから)
  5. コンピュータ、インターネット等を活用した著作物等の教育利用(旧・文部省学習情報課)... NOT FOUND
      コンピュータ、インターネット等を活用した著作物等の教育利用について」に対する見解(日本書籍出版協会)
  6. 教育著作権情報... 独立行政法人 メディア教育開発センターから

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